<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

[放射線とはなんぞや?]の訂正について

0

    こんにちは。

    COVID-19対策で大変な昨今ですね。

    こちらも緊急事態宣言対象区域ではないとはいえ、

    業務の縮小指示と急な在宅勤務指示がでて慌ただしいかるぼんです。

     

    皆様におかれましても大変な時かとは思いますが、

    無事乗り切れるよう心から願っております。

     

    はてさて、いきなりではありますがC98の話です。

    今年のコミックマーケット98(夏コミ)は

    オリンピックの影響で5月開催という異例のイベントとなるはずでしたが

    COVID-19(新型コロナウィルス)の影響により既に中止が発表されています。

    また、ほかの界隈ですが私の全力趣味である女性向け同人イベントも

    続々とイベント中止や延期が発表されております。

     

    イベント運営さんも印刷所さんも大変な時を迎えているということで

    イベントが中止になっても本は発行しよう。ということで

    かるぼんも微力ながら既刊の増版と新刊発行(まだ入稿してませんが←)にて

    雀の涙、焼け石に水のような分量ではありますが本を刷りました。

     

    増版にあたり誤記を修正しようと確認したところ、

    「放射線とはなんぞや?−初級編−」

    「放射線とはなんぞや?−中級編−」

    にて致命的なミスを発見しましたので初版をご購入の皆様に向けて

    訂正させていただきます。

    (増版分は修正しております)

     

    該当部分は「Bq」の説明になります。

    Bqは「1秒間に出てくる放射線の本数」と記載しておりましたが

    実際は「1秒間に放射性原子が崩壊する個数」放射性物質で崩壊する個数です。

    初級編は放射性原子の話をしていないため表現も難しいのですが

    一応間違いではない表現にせねばということで訂正文を作成したしました。

     

    *****初級編*****

    7ページ

    「1.放射線・放射能・放射性物質とは?−単位「Bq」「Gy」「Sv」どれが何なの?」内に記載した

    Bq(ベクレル)の説明が誤っていましたので、訂正いたします。

    (以下、Bqについての説明文)

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     Bq(ベクレル)。これは「放射能」の単位です。

    能力に単位があるの?と思った方いらっしゃるかもしれませんが、

    そうなのです能力にも差があるのです。

     人間のIQのように、レベルが存在するのです。

    私はIQレベルの算出方法知りませんけども・・・

    話がそれました。

     ではBqとはどんな単位なのか、といいますと、

    1秒間に1回放射線を出す能力のことを1Bqとしています。

    100Bqの放射性物質(放射能)」とあれば、

    1秒間に100回放射線を出す能力がある物質のことです。

    (「1回」とはどういうことかというと、放射性物質がすっきりするために

     投げ出す放射線は1回で1本だけとは限らないため、

     放射性物質の種類によって放射線の出てくる本数とは直接言い換えられないのです。

     が、難しいのでイメージとして「1秒間に1本放射線を出す能力」と考えてもらってもいいかと思います。)

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     

     

    *****中級編*****

    8ページ

    「1.放射線・放射能・放射性物質とは?−単位「Bq」「Gy」「Sv」どれが何なの?」内に記載した

    Bq(ベクレル)の説明が誤っていましたので、訂正いたします。

    (以下、Bqについての説明文)

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     Bq(ベクレル)。これは「放射能」の単位です。

     能力の単位というか放射線をどのくらい出せる物質なのかを表すので、

    放射線放出度合いの単位といったイメージでしょうか。

     具体的には、1秒間に1回放射壊変する能力のことを1Bqとしています。

    100kBqの放射性物質(放射能)」とあれば、

    1秒間に100,000回放射壊変する能力がある物質ということになります。

    「放射線を出す能力」を表す単位という説明から、

    1秒間に何本放射線を出すか」と混乱しやすいのですが、

    定義としては本数ではなく崩壊数です。

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     

    *説明*

     本の記載についての考え方は上記記載の後半のことを指しており、

    イメージしやすい放射能の数値化を図った説明でしたが、厳密には異なるため訂正しております。

    具体例がないためわかりにくいかもしれませんが、例えばコバルト-60という放射性核種は

    「1回放射線を出す=1本のβ線と2本のγ線を投げてすっきりする」という一連の流れになります。

     もちろん1本しか放射線を出さない核種だってありますし、

    要は放射能のBqだけで放射線の本数まで

    きっちり大小が表現されているわけではないことをご承知おきください。

     

    ***********

     

    ということで、大変失礼いたしました!

    初級編に放射性原子の話を入れ込むにはBqだけ分量がかさみすぎるし

    中級編は初級編に合わせた内容にしたため少し回りくどい表現になってます。

    意味がわからないという方は個別に尋ねていただけると助かります。

     

     

    はい。ということで、訂正でした!

     

    気を取り直して新刊情報ですが、

    新刊まだ全然執筆進んでおりませんが、

    最低2冊をGw合わせで予定してます。

    上手く言えば3冊です。

     

    新刊情報載せておきます。(執筆のプレッシャーかけていくスタイル)

     

    1冊目 【放射線から身を守るには?】

    冬コミに落とした本です。冬コミ時に9割執筆していたのに現在脱稿していない不思議。

    「放射線事故が起こった際に気を付けたいこと」をテーマにしています。

     

    2冊目 【RI障防法→RI規制法ー変更点説明ー】

    2019年9月に法令改正した内容について

    大きな変更があったと思いますので説明本を執筆予定です。

    今年しか必要ないと思います。←

    対象はピンポイントで

    「RIを取り扱っている事業所(の管理側)の方」

    「RI取扱主任者試験を過去受験していて2020年度以降にも受験する方」

    あたりだと思ってます。(法令項目対策かなって)

    発行部数はとても少なくする予定ですが、

    なんとなく自分が書きたいから本にします(笑)

     

    3冊目 【「天空の蜂」で学ぶ原子力用語】

    C96で発行し損ねているこの本ですが、執筆始めるとかなり重かったので

    シリーズとして薄い本をいくつか出す予定です。

    1冊目が一番メインの破壊対象物の説明したいなぁと・・・

    おもって数か月たちましたね!GWまでにどうなるかな!!

     

     

    ということで、新刊も出たらいいですね!

    新刊は「エアコミケ」、「おもしろ同人バザールオンライン」等で頒布予定です。

    (その他GW後にboothにも出品します)

     

    皆様どうぞよろしくお願いします。

     

    自粛等で引きこもりがちな日々ですので

    さすがにブログも再開しようよ、かるぼん。

    かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 20:21 * comments(0) * -

    日本のエネルギー事情 Part9 〜なぜ原子力をやめないか〜

    0
       ども!
      ここでまとめって逃げても文句言われないよな・・・・?
      と少し不安を覚える
      かるぼんです!

      好きで書いてるだけだし文句とかはないか★


      さて 皆様
      このシリーズの最終着地地点は覚えているでしょうか?


      「日本のエネルギー事情〜なぜ原子力をやめないか?〜」です

      なぜ原子力をやめないのか
      なんとなくいろんな原因が
      ごっちゃごっちゃに関わっていそうな気がしてきたでしょうか?
      それでいいと思います

      このシリーズ終えて皆様の中で
      「日本のエネルギー事情〜やっぱり原子力は廃止すべき〜」
      でもかまいません
      日本の置かれている状況と意見を持ってください

      ということでエネルギー事情の論点を挙げます

      【経済】
      ・火力増加による燃料費の増加
      ・燃料は海外から買っているので海外にお金が出ていく
      ・日本は原子力技術が高いので輸出なども

      【エネルギー資源】
      ・化石燃料の枯渇問題

      【環境】
      ・二酸化炭素排出量→地球温暖化
      ・SOx, NOxによる環境汚染
      ・新規開発による森林伐採
      ・放射性物質放出による放射能汚染リスク

      【産業】
      ・電気安定供給による日本産業の発展
       →電気不安定化による質の低下
       (安定した周波数の電気による緻密な産業)
      ・電気代高騰による産業の衰退
       →電気代が高くなると採算とれないところは潰れていく

      【国際情勢】
      ・貿易の力関係
      ・資源を持たない国としての立ち位置
      ・国力の低下

      かるぼんが思いつく限りこんな感じです
      (たぶんエネルギー基本計画の中身もこんな感じだったと思います
       が 自身ないのでまた確認して間違ってたら訂正記事書きます)

      原子力をやめるべきかどうかは別として
      政府の方針としては原子力は重要なベースロード電源である
      と言われた訳が少しでもわかっていただけたでしょうか?

      2週にわたって趣味の範囲で書いてしまったので
      穴ぼこいっぱいですが
      なんとなく考えるきっかけとなっていたらうれしいです

      それでは また 何か ネタが見つかった時に ノシ
      かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 21:09 * comments(0) * -

      日本のエネルギー事情 Part8 〜エネルギー事情とバランス〜

      0
        ども!
        気づけば夕飯時!
        今日は家でカップめん啜ろう・・・
        かるぼんです!

        それではみなさん!
        各発電についての知識が少しつきました!
        という状態として進みます!
        (無理だという方は前の記事で書いた過去記事をご参照ください!)


        次に考えるのは各発電の割合として妥当なところですね
        現実的な落とし所を考えなければなりません
        だってこれはゲームでなく現実ですから!

        ヾ超にやさしく太陽光!

        まずは環境にやさしいのがいいですね!
        火力や原子力なんて事故したり常時環境に悪いのはダメ!
        CO2も出さずに放射能なんて危険なものも出ない再エネがいいよね!
        と考えたとします

        では再エネで100%は難しくても半分ぐらいはいけるんじゃないか!
        と思って考えてみましょう

        太陽光はパネルをたくさん設置すれば発電量は増えます
        これはいいんじゃないか!?
         →どこに設置するかが問題ですね
        技術的に革新があったとしても発電効率が劇的に上がるとは考えにくいです
        ということは現在のメガソーラーを使っても再エネは一桁%しかないから・・・
        今の100倍とか設置してしまえばいいんじゃないか!
         →日本は島国ですので国土に限りがあります
        たぶん人が住んでいないところに設置となると山ですが
        山に設置しようとすると森林伐採で環境破壊ですね
        これは・・・・本末転倒な気が・・・・
        それでは海に作ればいいじゃないか!
         →太陽光パネルが潮風に技術的にどれほど耐えられるのか
          私は知りませんがそこを考慮しなければなりません
          あと船の航路も邪魔してはいけないので
          漁業のない位置でないといけないですね
          あと発電したら電気を運ばねばならないです

        ちょっと太陽光を大量設置は難しそうですね・・・


        環境にはこだわりたいので風力!潮力!波力!

        風車も太陽光と同様技術的に発電量がどこまで伸びるかわかりませんが
        大量に設置しないとあまり効果がないように思いますね・・・

        それに太陽光もですが
        日が照っていない時 風が吹かない時 波がほぼない時
        (逆で風が強すぎる、波が高すぎる時は危険なため設備は止まります)
        発電量はどうなるでしょうか?
        環境に影響される「再エネ」は
        安定的に電気を作ることが難しいのです
        ※ヨーロッパは太陽光の割合が多いので
         皆既日食のときに電力不足を懸念され騒ぎになっていました

        「それでもまぁいいじゃない」という方は想像してください
        自分はたまに電気が切れても問題ないと思っていても
        個人だって冷蔵庫とか調理中のIHとかレンジとか困ると思います
        デスクトップPCとかいきなり消えたら惨事ですよ・・・・
        (くぅ・・・思い出したら涙が・・・・)

        それが個人でなく工場なんかで起きた日には仕事になりません
        ちょっと周波数ぶれるだけでお仕事にならないものだってあります
        機械が一度止まると3~7日再稼働にかかるなんて話も
        聞いたことあります

        損失ははかり知れませんね・・・・

        ちょっと再エネの100%どころか半分とかも無理そうですね
        再エネは変動しても平気な分でとどめておいたほうが無難な気がします


        F本らしく電力の安定供給をするには?

        電力を安定に供給するには環境に左右されない発電方法でなければなりません
        あと技術的にお金がかかりすぎてもいけませんね
        日本って裕福だけど貧乏だから・・・・

        ということはやはり燃料を燃やす方法になってしまうわけですね・・・
        (+水力は安定して使えますがダムの数で限界があります!)

        燃料に火をつけて燃やす火力
        燃料を反応させて核分裂反応の熱を使う原子力
        ぐらいですか・・・・

        ※水素という燃料を結合させたり分解したりする燃料電池は
         まぁ所詮電池ですよね・・・
         水素が合体するときの熱を使う核融合は技術的にまだまだ夢段階です

        CO2の排出量削減、放射能リスク、燃料費・・・

        いろんなことを考えた先にあるものが
        エネルギーのベストミックスとなるわけですね

        なんかこれが結論でもいいんじゃないかと思えてきましたが最後でまとめます
        (※まとまるかは謎です)
        かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 20:18 * comments(0) * -

        日本のエネルギー事情 Part7 〜原子力については是非自分で★〜

        0
          ども!PCの熱で部屋が暑くなってきたけど
          大音量で音楽流しているから換気ができない
          結構苦しい!空調嫌いの
          かるぼんです!

          さてさてこの流れだと
          「原子力発電の特徴」長所や短所を知ろう!
          ってなると思いましたよね?
          かるぼんもノリ的にはそうだったのですが
          実は以前このブログでそのことについて書いたことがありまして
          同じことを書くのはどうなん・・・?
          と考えまして 皆様に検索して調べていただこうと思いました!

          このブログであれば
          過去の各発電について触れた記事があります

          あとはネットで調べるなり本読むなりどうぞ!
          ただし!お願いしたいことがあります

          一人の意見だけ読まないでください!


          かるぼんの記事だけ読めばこのブログの流れは大体分かると思います
          ですがぜひ他の人の書いた説明も読んでみてください
          かるぼんと書いていることが180度ずれている意見に関して
          気になったものがある方はご連絡いただければ
          調べて解説するのでお気軽にどうぞ♪
          (コメントでもメールでもかまわないです★)

          とにかく疑問を持って複数の解説を読んでください
          そして自分の中で答えを持ってください
          (TVの特番の受け売りはオススメしません)

          ということでまさかの読者様に喧嘩を売ったところで
          次に進みたいと思います
          と思ったら流さが微妙なので次の記事に移ります!
          それでは(脱走
          かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 19:34 * comments(0) * -

          日本のエネルギー事情 Part6 〜なんで原子力発電が騒がれる?その2〜

          0
             ども!
            カラオケに行こうと思っているけど
            こういうブログとかPCカタカタするのも好きなので
            どうも出不精になりがち な
            かるぼんです!

            先ほどのつづきです

            そんな危険な原子力!
            騒がれる理由はもう一つあると思います

            それは「得体のしれない危険への恐怖」

            原子力発電所が事故をすると
            何が起こるでしょうか?
            日本国民ならもうご存知ですよね?

            「放射性物質の放出による被曝」です

            「放射線」なんて震災前に知っていた人がどれほどいたでしょうか?
            私は大学で勉強していたので知っていましたが
            正直大学で勉強する前はほとんど知りませんでした
            どんなものかもいまいち理解していなかったです

            放射線について教育するなんて
            地域的に行われているか先生の趣味じゃないと
            詳しくなんてやらなかったもんですよ
            (※かるぼんの偏った意見)


            それでは皆様現在はどうでしょうか?
            放射線って有名になりましたね
            「放射能が〜」ってよく聞くようになりましたね
            皆さんは放射線がどのようなもので
            どうなったらどんな影響があって
            一般的にはどんなものに利用されていて
            って わかってきましたか?

            そんなの専門じゃないから知るわけないじゃないか!

            っていう方に一言
            「「火」について上のようなことが答えられますか?」

            大部分の人が答えられると思います

            火は何かが燃えてる時に出て
            赤とか青とかの炎がでて熱い
            触ると火傷して水ぶくれになったりひりひりしたり痛い
            一般的にはガスコンロとか暖房器具とか
            いろんなものに使われている

            放射線について 答えられるでしょうか?

            これが「知らない」です
            自分が知らないものは怖いですよね
            なにが起こるかわからないものは怖いですよ

            この「何が起こるか分からないものが怖い」というのに加えて
            原爆と同じ技術!

            知らなければ これ以上怖いことはないです
            こういった知らないものへの恐怖というのは
            なかなか消えませんし
            そういう盛り上がるものについて
            メディアは話題性があるためたくさん取り上げます
            話題性を損なわないように取り上げる
            というのがかるぼんの偏った目線からの感想です

            よって原子力はよく騒がれて 長く騒がれ続けている
            のだと思います

            それが悪いとは思いませんが
            もしこの記事のような「知らないから怖いから」と騒ぐのは
            いい加減恥ずかしいと思ってぜひ知識をつけようと
            調べてみることをオススメします!
            かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 19:10 * comments(0) * -

            日本のエネルギー事情 Part5 〜なんで原子力発電が騒がれる?その1〜

            0
              ども!
              今日は久々に雨があがって晴天でしたね!
              暑くてばててました
              かるぼんです!

              日本のエネルギー事情について
              先週あたり?にふと思いつきで書きはじめました
              先週は

               日本のエネルギー事情〜なぜ原子力をやめないか?〜

              というタイトルを掲げたにもかかわらず
              原子力にはほぼ触れず
              ・電気は足りているか?
              ・火力を増やすと何が問題?
              について書きましたね

              ちょっとさみしかったので本日は原子力について書いていきます!
              まずは「なぜ原子力が騒がれるか?」


              みなさんはなぜ原子力が騒がれると思いますか?

              まぁみなさんなんとなく「危ないから」
              かなって思うかと思います
              その通り 危ないものを利用しています

              でもそれって原子力だけ特別危ないわけではないことを
              忘れないでください

              火力発電って火でお湯を沸かしてます
              「火」って危なくないでしょうか?
              火は触れば火傷するし
              火事とかになったら大惨事ですよね
              人が亡くなることだって稀じゃないです

              では次は・・・水力はどうでしょう?
              水力は水の流れだったり落ちる勢いを使ってます
              「水」は安全ですか?
              触る分には安全どころか人間の6割水ですからね
              危険なんて言ってられない!
              でも・・・川とかでおぼれたりってよくニュースで聞きますね
              もっと大規模だと雨降って川があふれてしまって洪水
              なんてのも家が流されてしまうことがあって大変危険です
              東日本大震災の時に問題になった「津波」だって水ですね

              他にも風力は暴風は物を飛ばして危険だし
              地熱はマグマが地面あっためる力ですから危なそうですね
              波力は海で溺れる人とかいるように
              人間なんて簡単に攫っちゃいますね

              太陽光はまぁ危ないとは聞かないかもですが
              日差しの強い日に日焼け止めって塗りますよね?
              あれは肌が太陽光でダメージ受けすぎないようにカバーしてます
              なので太陽光って人間の肌にダメージくらわしているんですね
              完全に安全とは言いにくいですよね

              このようにエネルギーというのは 電気が起こせるというのは
              何かしら「力」をもっているわけです
              力を持っていれば ちょっと間違えば危険がいっぱい
              これは原子力だけではないですよね


              それでは再度質問です
              なぜ原子力が騒がれると思いますか?

              これはかるぼんのイメージですが
              原子力は兵器として開発された技術を応用しているからだと思います
              皆さん「原子爆弾(原爆)」って聞いたことありますよね
              あれが元になってます あの技術を
              暴走しないようにって力を抑えてアレンジしたものが
              原子力発電で熱を発生させる原理です

              核兵器ってよくニュースなんかで聞きますね
              あれは原爆のように
              「原子の分裂/融合する力」を暴走するような設計で使っている兵器
              のことなんです

              イメージわかないですかね?まぁそんなもんです

              まぁそんな技術なので
              「下手すれば核爆弾作れちゃうんじゃないの?!」
              って心配されちゃうような燃料を使っているというのは事実です

              ※もちろん日本では作ってないですし作る気もないです

              なので日本国内だけでなく海外からも注目されやすいわけですね
              かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 18:45 * comments(0) * -

              日本のエネルギー事情 Part4 〜火力を増やしたら何が問題?その3〜

              0
                 ども!
                日曜の朝にこんなことしていて
                暇人なんですか?と言われそう
                ・・・・間違いではありません
                かるぼんです!

                それでは張り切ってまいりましょう

                3.ご老体の酷使

                これは今後増やしたらという話ではなく
                今現在 震災前より火力を増やしている現状だから
                このような問題があげられます

                みなさん不思議ではなかったですか?
                原子力分を火力が働けばって言って
                すぐに火力発電で賄うことが出来ましたね

                じゃあ燃料だけ確保してじゃんじゃん燃やせば
                いくらでも電気が作れるかというと
                当たり前ですが燃料を燃やして電気を作る
                発電所がないとだめですよね

                ではなぜ震災後は発電所を作るという
                大がかりな工事などしなくても火力発電を増やせたのでしょうか

                それは 定期点検中であったり少し老朽化して止めていた炉を
                急いで稼働させたためです

                みなさんにとって電気ってあってあたりまえですよね?
                ということは動いている発電所では事故があってはいけないんです
                事故があって電気が作れなくなると電気が不足してしまうからです

                よって発電所は動いている間故障がないように
                順番に点検をして異常がないかを確認するわけです
                順番に点検=発電停止するってことはその分
                数に余裕がないとだめですね
                よって日本には必要な発電所の数よりも
                余裕を持って発電所が建設されています

                それをフル稼働させているということは
                点検もやらなきゃならないのでいつもより急ピッチにしなきゃですね

                また、問題点としている「老朽化」
                ちょっと古くなった炉だから止めようか
                といって止めたものも動かしているという現状です
                日本というのは本当に安全志向なので
                「ちょっと古くなった」程度のものはまだまだ使えます
                現に使えています(現在もだましだましのところはあります)

                でも現在使えているから今後も安心安全で使えるというわけではありません
                いうなれば ご老体の酷使
                いつまでもピンピン働いてもらえるわけではないのです

                そういったことで現在火力発電を増やすために
                普段なら動かさない発電所も動かしている
                ということは知っておいてくださいね!
                かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 10:05 * comments(0) * -

                日本のエネルギー事情 Part3 〜火力を増やしたら何が問題?その2〜

                0
                   ども!
                  超大作のシリーズに心が折れそう
                  かるぼんです!

                  それでは「火力を増やしたら何が問題?」2つめいきましょう!

                  2.地球温暖化

                  地球温暖化の原因って知ってますか?
                  よく言われるから知ってますね^^
                  「温室効果ガス」が太陽の熱を逃がさないので
                  地球の表面付近に熱がこもって暑くなっちゃうってやつですね

                  では問題です
                  温室効果(熱を逃がしにくい性質)は何が一番高いでしょう か!
                  CO2(二酸化炭素)
                  CH4(メタン)
                  H2O(水)

                  シンキングタイムはありません すみません

                  答えはH2O(水)です
                  水というのは暖かくなりにくく冷めにくいです
                  砂漠とか内地とか海辺とか
                  いろんなところの気温考えてもらえるといいかと思います

                  でも地球温暖化は水のせいだなんていう人いませんね?
                  それは当たり前!だって地球には海にたくさん水があります
                  昔からあります
                  なので水が最近の温度上昇に関係しているとは考えないわけです
                  よって最近増えてきたもので温室効果ガスは何か
                  と見てみると産業の発達により増えてきた二酸化炭素だ
                  となったわけですね
                  (ここまではかるぼんの趣味の雑学です←)

                  では二酸化炭素ってどうやったらでてくるのでしょうか
                  いろんなところから出てくるんですけど一番身近なのか
                  物(有機物:炭素を含んだ物質)を燃やすこと

                  燃やすというのは酸化反応なので
                  炭素が酸化されて二酸化炭素になります

                  それが火力発電にどんな関係があるのか?
                  火力発電は化石燃料(炭素たっぷり)を燃やして
                  その熱でお湯を沸かして発電しています

                  ということは
                  火力発電をすると二酸化炭素が排出されてしまうわけですね
                  二酸化炭素排出量割合なんか調べると発電所からってのが
                  あったと思います(正確な数値はあとで編集する・・・かも?)

                  ということで火力発電を増やしていくということは
                  二酸化炭素の排出量を増やしていくということにつながり
                  さらには地球温暖化が進んでしまうということになります


                  かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 09:25 * comments(0) * -

                  日本のエネルギー事情 Part2 〜火力を増やしたら何が問題?その1〜

                  0
                    ども!
                    くだらない挨拶は省略しますね☆
                    かるぼんです!

                    それでは参りましょう
                    「火力を増やしたら何が問題?」

                    いくつか問題があると考えられます

                    火力をやめろという話ではなく
                    どういった問題があるのか知ることによって
                    「火力発電だけやっていればいいんだ!」
                    なんて無責任なこと言わなくてもいいように
                    していただければと思います


                    1.燃料

                    火力発電の燃料は何だかご存知でしょうか?
                    そう 化石燃料です
                    石炭・石油・天然ガス(LNG)なんかですね
                    あとはバイオマス(木くず・ごみ等)もありますが
                    これは主ではないですね

                    それではこれらの化石燃料はどこにあるのでしょうか?
                    日本にあるなんて聞いたことある人はいませんね?
                    (※日本にも少量あったけど少なすぎて赤字になる程度なので
                      手を付けられないしすぐになくなる量しかない)
                    日本にないので国外から買っています
                    中東の国だったりアメリカだったりオーストラリアだったり
                    その中でも際立つのは中東の石油ですよね

                    では中東から買い続ければいいではないか
                    というとちょっとそうはいかなくて
                    だって日本は中東の石油に頼っているとわかったら
                    日本が嫌いな国が中東を襲うかもしれません
                    (ただでさえ情勢不安定なとこなのに)
                    そうでなくても中東の人が意地悪になって
                    日本に「いつもの2倍じゃないと石油売ってあげない」と言えば
                    日本は困りますよね?買わなきゃ火力発電できない
                    けどお金もそんなにないから上乗せされても・・・
                    日本が見栄をはって「かわなーい」
                    と言えば相手も慌てるだろうって?
                    一部は効果があっても石油は限りある資源で
                    どの国も欲しいものなんです(だからドンパチで取り合いしだす)
                    日本がいらないっていったってだったら他の国に売ればいいこと

                    日本はエネルギー資源を持たない国です

                    その意味を軽く考えてはいけません
                    他国と交渉するときの強力なカードが既に一枚ないということなんです

                    話がそれました ということで
                    火力発電の燃料は化石燃料なので有限であり
                    しかも輸入しているので安心して安定的に準備できる
                    という確証がいまいちないのです

                    やばいこのペースで行くとこのシリーズ超大作になってしまう・・・・
                    長くなるので次にいきます←
                    かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 09:04 * comments(0) * -

                    日本のエネルギー事情 Part1 〜現在電気は足りているか?〜

                    0
                      ども!
                      睡眠アプリで睡眠の様子を記録つけているのですが
                      今日はやけに浅い睡眠しかできていませんでした
                      かるぼんです!

                      それでは昨日断念した「なぜ原子力をやめないか?」の本編を
                      書いていこうと思います。

                      まずはみなさん、現在原子力発電所はとまっていますね?
                      現在、電気は十分足りていると思うでしょうか?

                      この答えを自分の中で持つことはとても大切です

                      停電していないんだから足りているんだろう!
                      節電してギリギリなんだからちょっと足りてない気分

                      まずはこれぐらいで結構です
                      「なぜ足りている/いないと思うのか」
                      この「なぜ」というのが大事です
                      ニュースがこう言っているから ではなく
                      自分はこう思うという「考え」を持ってください
                      あ、これは必要というか私からのお願いでした☆


                      それでは
                      現在電気が足りているとしましょう
                      「電気が足りなくて停電する」ということはないし
                      (※震災後の計画停電が「電気不足による停電」です)
                      周波数だって維持できている
                      (※電気の需要と供給が釣り合っていないと
                        周波数(50/60 Hz)がずれていってしまい
                        一部の機械などに悪影響をおよぼします)
                      まぁ 足りているんじゃないかな!

                      では なぜ電気は足りているんでしょう?
                      それは電気を使う量(+予備分)を
                      発電所がきっちり用意できているからです
                      震災前は使う電気約20~40%を原子力発電で作っていました
                      震災後は原子力発電を止めてしまったため
                      単純にいえば電気は足りなくなったはずなんです
                      でもそれじゃあ不便ですよね?困っちゃいますよね?
                      なので当時動かしていなかった火力発電所を動かして
                      火力発電を増やすことで原子力の抜けた穴の大部分を賄ってきました
                      もちろんほかにも再生可能エネルギー(以下再エネ)だって
                      力をあげて増やしていきました

                      なので 現在 大きな停電を起こすことなく
                      電気はしっかりみなさんの元に届いていますよね?

                      そんなの普通だよ!なんて
                      皆思っていることでしょう

                      でも知っていてください
                      日本のすごさはここなんです

                      周波数がいつも50/60 Hzだ
                      電気はいつもある
                      停電になったら数時間で元に戻る

                      皆さんの思っている当たり前というのは
                      万国共通ではありません
                      自分も詳しい訳ではありませんが
                      ヨーロッパの方では電力不足による停電というのは
                      珍しくないようです

                      皆さんが普通だと思っていることは
                      すごいことなんだ!と心の隅においておいてほしいのです

                      それでは次は「火力を増やしたら何が問題?」について
                      お話していきたいと思います
                      かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 09:00 * comments(0) * -
                      このページの先頭へ