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マッチの燃焼

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     ども!
    春なのに寒いですね!
    え?あったかい?おっかしいな
    真冬装備で生活してます
    かるぼんです!

    本日理科の質問いただいたので
    またtwitterのまとめをしておきたいと思います
    いい加減まともに記事をかけよと言われるとつらいですね

    本日のテーマは「燃焼」 その中でも「マッチの燃焼」について
    簡単にご説明しました

    以下コピペ


    【燃えるとは】
    火が付く=燃える
    燃える(燃焼)とは、
    可燃性物質(元素)が酸素と激しく反応することで
    酸化中に熱や光を伴う現象です

    なので燃焼反応とは酸化反応の一種です
    燃えた後は酸化物になります
    炭素と水素でできているは二酸化炭素や水などになるのです


    それではマッチはなぜ燃えるのか?

    あれは火が付きやすい性質を持つ
    「リン(元素記号:P)」を使用することで発火させています

    マッチは先端に頭がついてますよね
    あれは頭薬といい昔は発火しやすい黄燐を使って
    何かでこすってやると衝撃で発火するというものでした

    黄燐は発火しやすすぎるため自然に発火することもあり
    また毒性があるので国際法で禁止されたとかだったと思います

    その後黄燐よりも毒性の低い赤燐を使ったマッチが開発されました
    現在は頭薬でなく箱のこすりつける面に赤燐を用いてあります

    現在のマッチの頭薬は塩素酸カリウムを含んでいます
    塩素酸カリウムは酸性にすると
    酸化剤(相手を酸化させる物質)として働くので
    赤燐が付いた部分とこすり合わせることで
    反応し発火するといった仕組みです


    【おまけ】
    ーリンの同素体ー

    赤燐(せきりん)や黄燐(おうりん)はどちらも元素P(リン)の同素体です
    まざりものはありません
    ただ結合の形が違うので別の性質を持っています

    なんじゃそれと思うかもしれませんが
    炭素の同素体はダイヤモンドと黒鉛があるよね
    といったらわかるでしょうか



    以上
    マッチはなぜ燃えるのか を
    少し化学チックに説明してみましたがいかがだったでしょうか
    もっと化学式とか出した方がよかったですかね?

    また気が向いたら何か説明したいと思います!
    かるぼん * ちょっと真面目な中学生向け化学講座 * 18:45 * comments(1) * -

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      コメント

      よく似た名前なんで、よろしくね。
      あたしも化学好きです。
      マッチの燃焼、読ませていただきました。
      リンというのは、なかなか不思議な元素ですね。
      あたしたちの体にもあるし、半導体にも混ざってる。
      「りん」という言葉に出会ったのは、あたし、ずいぶん早かった。
      それは「墓場」とセットになって大人たちが言うの。
      「ひとだまは、りんが燃えてるんや」
      それ以来、あたしは「りん」に言いようのない恐怖感が伴います。
      化学者なのに・・・
      Comment by なおぼん @ 2015/03/18 2:15 PM
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