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日本のエネルギー事情 Part2 〜火力を増やしたら何が問題?その1〜

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    ども!
    くだらない挨拶は省略しますね☆
    かるぼんです!

    それでは参りましょう
    「火力を増やしたら何が問題?」

    いくつか問題があると考えられます

    火力をやめろという話ではなく
    どういった問題があるのか知ることによって
    「火力発電だけやっていればいいんだ!」
    なんて無責任なこと言わなくてもいいように
    していただければと思います


    1.燃料

    火力発電の燃料は何だかご存知でしょうか?
    そう 化石燃料です
    石炭・石油・天然ガス(LNG)なんかですね
    あとはバイオマス(木くず・ごみ等)もありますが
    これは主ではないですね

    それではこれらの化石燃料はどこにあるのでしょうか?
    日本にあるなんて聞いたことある人はいませんね?
    (※日本にも少量あったけど少なすぎて赤字になる程度なので
      手を付けられないしすぐになくなる量しかない)
    日本にないので国外から買っています
    中東の国だったりアメリカだったりオーストラリアだったり
    その中でも際立つのは中東の石油ですよね

    では中東から買い続ければいいではないか
    というとちょっとそうはいかなくて
    だって日本は中東の石油に頼っているとわかったら
    日本が嫌いな国が中東を襲うかもしれません
    (ただでさえ情勢不安定なとこなのに)
    そうでなくても中東の人が意地悪になって
    日本に「いつもの2倍じゃないと石油売ってあげない」と言えば
    日本は困りますよね?買わなきゃ火力発電できない
    けどお金もそんなにないから上乗せされても・・・
    日本が見栄をはって「かわなーい」
    と言えば相手も慌てるだろうって?
    一部は効果があっても石油は限りある資源で
    どの国も欲しいものなんです(だからドンパチで取り合いしだす)
    日本がいらないっていったってだったら他の国に売ればいいこと

    日本はエネルギー資源を持たない国です

    その意味を軽く考えてはいけません
    他国と交渉するときの強力なカードが既に一枚ないということなんです

    話がそれました ということで
    火力発電の燃料は化石燃料なので有限であり
    しかも輸入しているので安心して安定的に準備できる
    という確証がいまいちないのです

    やばいこのペースで行くとこのシリーズ超大作になってしまう・・・・
    長くなるので次にいきます←
    かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 09:04 * comments(0) * -

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