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    日本のエネルギー事情 Part4 〜火力を増やしたら何が問題?その3〜

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       ども!
      日曜の朝にこんなことしていて
      暇人なんですか?と言われそう
      ・・・・間違いではありません
      かるぼんです!

      それでは張り切ってまいりましょう

      3.ご老体の酷使

      これは今後増やしたらという話ではなく
      今現在 震災前より火力を増やしている現状だから
      このような問題があげられます

      みなさん不思議ではなかったですか?
      原子力分を火力が働けばって言って
      すぐに火力発電で賄うことが出来ましたね

      じゃあ燃料だけ確保してじゃんじゃん燃やせば
      いくらでも電気が作れるかというと
      当たり前ですが燃料を燃やして電気を作る
      発電所がないとだめですよね

      ではなぜ震災後は発電所を作るという
      大がかりな工事などしなくても火力発電を増やせたのでしょうか

      それは 定期点検中であったり少し老朽化して止めていた炉を
      急いで稼働させたためです

      みなさんにとって電気ってあってあたりまえですよね?
      ということは動いている発電所では事故があってはいけないんです
      事故があって電気が作れなくなると電気が不足してしまうからです

      よって発電所は動いている間故障がないように
      順番に点検をして異常がないかを確認するわけです
      順番に点検=発電停止するってことはその分
      数に余裕がないとだめですね
      よって日本には必要な発電所の数よりも
      余裕を持って発電所が建設されています

      それをフル稼働させているということは
      点検もやらなきゃならないのでいつもより急ピッチにしなきゃですね

      また、問題点としている「老朽化」
      ちょっと古くなった炉だから止めようか
      といって止めたものも動かしているという現状です
      日本というのは本当に安全志向なので
      「ちょっと古くなった」程度のものはまだまだ使えます
      現に使えています(現在もだましだましのところはあります)

      でも現在使えているから今後も安心安全で使えるというわけではありません
      いうなれば ご老体の酷使
      いつまでもピンピン働いてもらえるわけではないのです

      そういったことで現在火力発電を増やすために
      普段なら動かさない発電所も動かしている
      ということは知っておいてくださいね!
      かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 10:05 * comments(0) * -

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