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日本のエネルギー事情 Part8 〜エネルギー事情とバランス〜

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    ども!
    気づけば夕飯時!
    今日は家でカップめん啜ろう・・・
    かるぼんです!

    それではみなさん!
    各発電についての知識が少しつきました!
    という状態として進みます!
    (無理だという方は前の記事で書いた過去記事をご参照ください!)


    次に考えるのは各発電の割合として妥当なところですね
    現実的な落とし所を考えなければなりません
    だってこれはゲームでなく現実ですから!

    ヾ超にやさしく太陽光!

    まずは環境にやさしいのがいいですね!
    火力や原子力なんて事故したり常時環境に悪いのはダメ!
    CO2も出さずに放射能なんて危険なものも出ない再エネがいいよね!
    と考えたとします

    では再エネで100%は難しくても半分ぐらいはいけるんじゃないか!
    と思って考えてみましょう

    太陽光はパネルをたくさん設置すれば発電量は増えます
    これはいいんじゃないか!?
     →どこに設置するかが問題ですね
    技術的に革新があったとしても発電効率が劇的に上がるとは考えにくいです
    ということは現在のメガソーラーを使っても再エネは一桁%しかないから・・・
    今の100倍とか設置してしまえばいいんじゃないか!
     →日本は島国ですので国土に限りがあります
    たぶん人が住んでいないところに設置となると山ですが
    山に設置しようとすると森林伐採で環境破壊ですね
    これは・・・・本末転倒な気が・・・・
    それでは海に作ればいいじゃないか!
     →太陽光パネルが潮風に技術的にどれほど耐えられるのか
      私は知りませんがそこを考慮しなければなりません
      あと船の航路も邪魔してはいけないので
      漁業のない位置でないといけないですね
      あと発電したら電気を運ばねばならないです

    ちょっと太陽光を大量設置は難しそうですね・・・


    環境にはこだわりたいので風力!潮力!波力!

    風車も太陽光と同様技術的に発電量がどこまで伸びるかわかりませんが
    大量に設置しないとあまり効果がないように思いますね・・・

    それに太陽光もですが
    日が照っていない時 風が吹かない時 波がほぼない時
    (逆で風が強すぎる、波が高すぎる時は危険なため設備は止まります)
    発電量はどうなるでしょうか?
    環境に影響される「再エネ」は
    安定的に電気を作ることが難しいのです
    ※ヨーロッパは太陽光の割合が多いので
     皆既日食のときに電力不足を懸念され騒ぎになっていました

    「それでもまぁいいじゃない」という方は想像してください
    自分はたまに電気が切れても問題ないと思っていても
    個人だって冷蔵庫とか調理中のIHとかレンジとか困ると思います
    デスクトップPCとかいきなり消えたら惨事ですよ・・・・
    (くぅ・・・思い出したら涙が・・・・)

    それが個人でなく工場なんかで起きた日には仕事になりません
    ちょっと周波数ぶれるだけでお仕事にならないものだってあります
    機械が一度止まると3~7日再稼働にかかるなんて話も
    聞いたことあります

    損失ははかり知れませんね・・・・

    ちょっと再エネの100%どころか半分とかも無理そうですね
    再エネは変動しても平気な分でとどめておいたほうが無難な気がします


    F本らしく電力の安定供給をするには?

    電力を安定に供給するには環境に左右されない発電方法でなければなりません
    あと技術的にお金がかかりすぎてもいけませんね
    日本って裕福だけど貧乏だから・・・・

    ということはやはり燃料を燃やす方法になってしまうわけですね・・・
    (+水力は安定して使えますがダムの数で限界があります!)

    燃料に火をつけて燃やす火力
    燃料を反応させて核分裂反応の熱を使う原子力
    ぐらいですか・・・・

    ※水素という燃料を結合させたり分解したりする燃料電池は
     まぁ所詮電池ですよね・・・
     水素が合体するときの熱を使う核融合は技術的にまだまだ夢段階です

    CO2の排出量削減、放射能リスク、燃料費・・・

    いろんなことを考えた先にあるものが
    エネルギーのベストミックスとなるわけですね

    なんかこれが結論でもいいんじゃないかと思えてきましたが最後でまとめます
    (※まとまるかは謎です)
    かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 20:18 * comments(0) * -

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