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    蒲郡旅行にいってきました☆

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       ども!
      お久しぶりです!
      かるぼんです!

      先月車をGETしまして
      結構乗り回した後で

      友人たちと行ってまいりました!
      ドライブ旅行!!

      まぁほぼ現地集合現地解散でしたが
      かるぼんが静岡県から車で移動し
      友人たちを各ポイントで拾っていき
      最終的に4人で
      ドライブしながら温泉旅行に行ってきました

      雨の予報だったのですが
      晴れ女がいたためか
      とても良い天気で旅行することができました!

      雨女疑惑のあるかるぼんですが
      友人の晴れ女効果が強力だったのか
      かるぼんは実は雨女でなかったのか
      真相はわかりませんが天候にも恵まれ
      おいしいもの!素敵な景色を楽しむことができました!

      一部ご紹介します!
      まずは「和Cafe千草」さん!
      友人が蒲郡駅前でかわいらしい小さな看板を見つけ
      ちょっと行ってみた小さなカフェです

      路地を縫っていった先にあり
      民家を改装したお店のため
      かるぼんだけじゃ絶対見つからなかったお店ですね・・・
      お昼時だったのでランチしに立ち寄りました☆

      店内には犬が3匹いてこれまたかわいらしくて
      「冷やしきしめん」「かき氷(桃)」もとてもおいしかったです
      店員さんは少人数でアットホームなお店だったため
      少々待ち時間はありましたが
      友人達と立ち寄ったためトーキングタイムができて
      逆に楽しかったです!

      その後は竹島(蒲郡)まで縁結びの橋を歩きまして
      八百富神社に行ってみました!
      景色!最高!女4人でしたけど!!!!!

      温泉はご飯もおいしく花火ももらえて浴衣も着れて
      非常に楽しかったです
      ただし疲れて早めに就寝だったのは
      ちょっと残念でしたね・・・

      最後に翌日の昼食ですが
      GRAN CAFEというパン屋さんでランチしました
      パスタもパンもとてもおいしかったです

      久々に話して遊ぶことが目的だったので
      非常に充実した旅行でした★

      次は私の近場の浜名湖あたりにならないかな★

      ※写真などはTwitterをご覧ください・・・
       切り貼りが面倒だったなんてそんなこと・・・
      かるぼん * 日常 * 21:07 * comments(0) * -

      日本のエネルギー事情 Part9 〜なぜ原子力をやめないか〜

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         ども!
        ここでまとめって逃げても文句言われないよな・・・・?
        と少し不安を覚える
        かるぼんです!

        好きで書いてるだけだし文句とかはないか★


        さて 皆様
        このシリーズの最終着地地点は覚えているでしょうか?


        「日本のエネルギー事情〜なぜ原子力をやめないか?〜」です

        なぜ原子力をやめないのか
        なんとなくいろんな原因が
        ごっちゃごっちゃに関わっていそうな気がしてきたでしょうか?
        それでいいと思います

        このシリーズ終えて皆様の中で
        「日本のエネルギー事情〜やっぱり原子力は廃止すべき〜」
        でもかまいません
        日本の置かれている状況と意見を持ってください

        ということでエネルギー事情の論点を挙げます

        【経済】
        ・火力増加による燃料費の増加
        ・燃料は海外から買っているので海外にお金が出ていく
        ・日本は原子力技術が高いので輸出なども

        【エネルギー資源】
        ・化石燃料の枯渇問題

        【環境】
        ・二酸化炭素排出量→地球温暖化
        ・SOx, NOxによる環境汚染
        ・新規開発による森林伐採
        ・放射性物質放出による放射能汚染リスク

        【産業】
        ・電気安定供給による日本産業の発展
         →電気不安定化による質の低下
         (安定した周波数の電気による緻密な産業)
        ・電気代高騰による産業の衰退
         →電気代が高くなると採算とれないところは潰れていく

        【国際情勢】
        ・貿易の力関係
        ・資源を持たない国としての立ち位置
        ・国力の低下

        かるぼんが思いつく限りこんな感じです
        (たぶんエネルギー基本計画の中身もこんな感じだったと思います
         が 自身ないのでまた確認して間違ってたら訂正記事書きます)

        原子力をやめるべきかどうかは別として
        政府の方針としては原子力は重要なベースロード電源である
        と言われた訳が少しでもわかっていただけたでしょうか?

        2週にわたって趣味の範囲で書いてしまったので
        穴ぼこいっぱいですが
        なんとなく考えるきっかけとなっていたらうれしいです

        それでは また 何か ネタが見つかった時に ノシ
        かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 21:09 * comments(0) * -

        日本のエネルギー事情 Part8 〜エネルギー事情とバランス〜

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          ども!
          気づけば夕飯時!
          今日は家でカップめん啜ろう・・・
          かるぼんです!

          それではみなさん!
          各発電についての知識が少しつきました!
          という状態として進みます!
          (無理だという方は前の記事で書いた過去記事をご参照ください!)


          次に考えるのは各発電の割合として妥当なところですね
          現実的な落とし所を考えなければなりません
          だってこれはゲームでなく現実ですから!

          ヾ超にやさしく太陽光!

          まずは環境にやさしいのがいいですね!
          火力や原子力なんて事故したり常時環境に悪いのはダメ!
          CO2も出さずに放射能なんて危険なものも出ない再エネがいいよね!
          と考えたとします

          では再エネで100%は難しくても半分ぐらいはいけるんじゃないか!
          と思って考えてみましょう

          太陽光はパネルをたくさん設置すれば発電量は増えます
          これはいいんじゃないか!?
           →どこに設置するかが問題ですね
          技術的に革新があったとしても発電効率が劇的に上がるとは考えにくいです
          ということは現在のメガソーラーを使っても再エネは一桁%しかないから・・・
          今の100倍とか設置してしまえばいいんじゃないか!
           →日本は島国ですので国土に限りがあります
          たぶん人が住んでいないところに設置となると山ですが
          山に設置しようとすると森林伐採で環境破壊ですね
          これは・・・・本末転倒な気が・・・・
          それでは海に作ればいいじゃないか!
           →太陽光パネルが潮風に技術的にどれほど耐えられるのか
            私は知りませんがそこを考慮しなければなりません
            あと船の航路も邪魔してはいけないので
            漁業のない位置でないといけないですね
            あと発電したら電気を運ばねばならないです

          ちょっと太陽光を大量設置は難しそうですね・・・


          環境にはこだわりたいので風力!潮力!波力!

          風車も太陽光と同様技術的に発電量がどこまで伸びるかわかりませんが
          大量に設置しないとあまり効果がないように思いますね・・・

          それに太陽光もですが
          日が照っていない時 風が吹かない時 波がほぼない時
          (逆で風が強すぎる、波が高すぎる時は危険なため設備は止まります)
          発電量はどうなるでしょうか?
          環境に影響される「再エネ」は
          安定的に電気を作ることが難しいのです
          ※ヨーロッパは太陽光の割合が多いので
           皆既日食のときに電力不足を懸念され騒ぎになっていました

          「それでもまぁいいじゃない」という方は想像してください
          自分はたまに電気が切れても問題ないと思っていても
          個人だって冷蔵庫とか調理中のIHとかレンジとか困ると思います
          デスクトップPCとかいきなり消えたら惨事ですよ・・・・
          (くぅ・・・思い出したら涙が・・・・)

          それが個人でなく工場なんかで起きた日には仕事になりません
          ちょっと周波数ぶれるだけでお仕事にならないものだってあります
          機械が一度止まると3~7日再稼働にかかるなんて話も
          聞いたことあります

          損失ははかり知れませんね・・・・

          ちょっと再エネの100%どころか半分とかも無理そうですね
          再エネは変動しても平気な分でとどめておいたほうが無難な気がします


          F本らしく電力の安定供給をするには?

          電力を安定に供給するには環境に左右されない発電方法でなければなりません
          あと技術的にお金がかかりすぎてもいけませんね
          日本って裕福だけど貧乏だから・・・・

          ということはやはり燃料を燃やす方法になってしまうわけですね・・・
          (+水力は安定して使えますがダムの数で限界があります!)

          燃料に火をつけて燃やす火力
          燃料を反応させて核分裂反応の熱を使う原子力
          ぐらいですか・・・・

          ※水素という燃料を結合させたり分解したりする燃料電池は
           まぁ所詮電池ですよね・・・
           水素が合体するときの熱を使う核融合は技術的にまだまだ夢段階です

          CO2の排出量削減、放射能リスク、燃料費・・・

          いろんなことを考えた先にあるものが
          エネルギーのベストミックスとなるわけですね

          なんかこれが結論でもいいんじゃないかと思えてきましたが最後でまとめます
          (※まとまるかは謎です)
          かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 20:18 * comments(0) * -

          日本のエネルギー事情 Part7 〜原子力については是非自分で★〜

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            ども!PCの熱で部屋が暑くなってきたけど
            大音量で音楽流しているから換気ができない
            結構苦しい!空調嫌いの
            かるぼんです!

            さてさてこの流れだと
            「原子力発電の特徴」長所や短所を知ろう!
            ってなると思いましたよね?
            かるぼんもノリ的にはそうだったのですが
            実は以前このブログでそのことについて書いたことがありまして
            同じことを書くのはどうなん・・・?
            と考えまして 皆様に検索して調べていただこうと思いました!

            このブログであれば
            過去の各発電について触れた記事があります

            あとはネットで調べるなり本読むなりどうぞ!
            ただし!お願いしたいことがあります

            一人の意見だけ読まないでください!


            かるぼんの記事だけ読めばこのブログの流れは大体分かると思います
            ですがぜひ他の人の書いた説明も読んでみてください
            かるぼんと書いていることが180度ずれている意見に関して
            気になったものがある方はご連絡いただければ
            調べて解説するのでお気軽にどうぞ♪
            (コメントでもメールでもかまわないです★)

            とにかく疑問を持って複数の解説を読んでください
            そして自分の中で答えを持ってください
            (TVの特番の受け売りはオススメしません)

            ということでまさかの読者様に喧嘩を売ったところで
            次に進みたいと思います
            と思ったら流さが微妙なので次の記事に移ります!
            それでは(脱走
            かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 19:34 * comments(0) * -

            日本のエネルギー事情 Part6 〜なんで原子力発電が騒がれる?その2〜

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               ども!
              カラオケに行こうと思っているけど
              こういうブログとかPCカタカタするのも好きなので
              どうも出不精になりがち な
              かるぼんです!

              先ほどのつづきです

              そんな危険な原子力!
              騒がれる理由はもう一つあると思います

              それは「得体のしれない危険への恐怖」

              原子力発電所が事故をすると
              何が起こるでしょうか?
              日本国民ならもうご存知ですよね?

              「放射性物質の放出による被曝」です

              「放射線」なんて震災前に知っていた人がどれほどいたでしょうか?
              私は大学で勉強していたので知っていましたが
              正直大学で勉強する前はほとんど知りませんでした
              どんなものかもいまいち理解していなかったです

              放射線について教育するなんて
              地域的に行われているか先生の趣味じゃないと
              詳しくなんてやらなかったもんですよ
              (※かるぼんの偏った意見)


              それでは皆様現在はどうでしょうか?
              放射線って有名になりましたね
              「放射能が〜」ってよく聞くようになりましたね
              皆さんは放射線がどのようなもので
              どうなったらどんな影響があって
              一般的にはどんなものに利用されていて
              って わかってきましたか?

              そんなの専門じゃないから知るわけないじゃないか!

              っていう方に一言
              「「火」について上のようなことが答えられますか?」

              大部分の人が答えられると思います

              火は何かが燃えてる時に出て
              赤とか青とかの炎がでて熱い
              触ると火傷して水ぶくれになったりひりひりしたり痛い
              一般的にはガスコンロとか暖房器具とか
              いろんなものに使われている

              放射線について 答えられるでしょうか?

              これが「知らない」です
              自分が知らないものは怖いですよね
              なにが起こるかわからないものは怖いですよ

              この「何が起こるか分からないものが怖い」というのに加えて
              原爆と同じ技術!

              知らなければ これ以上怖いことはないです
              こういった知らないものへの恐怖というのは
              なかなか消えませんし
              そういう盛り上がるものについて
              メディアは話題性があるためたくさん取り上げます
              話題性を損なわないように取り上げる
              というのがかるぼんの偏った目線からの感想です

              よって原子力はよく騒がれて 長く騒がれ続けている
              のだと思います

              それが悪いとは思いませんが
              もしこの記事のような「知らないから怖いから」と騒ぐのは
              いい加減恥ずかしいと思ってぜひ知識をつけようと
              調べてみることをオススメします!
              かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 19:10 * comments(0) * -

              日本のエネルギー事情 Part5 〜なんで原子力発電が騒がれる?その1〜

              0
                ども!
                今日は久々に雨があがって晴天でしたね!
                暑くてばててました
                かるぼんです!

                日本のエネルギー事情について
                先週あたり?にふと思いつきで書きはじめました
                先週は

                 日本のエネルギー事情〜なぜ原子力をやめないか?〜

                というタイトルを掲げたにもかかわらず
                原子力にはほぼ触れず
                ・電気は足りているか?
                ・火力を増やすと何が問題?
                について書きましたね

                ちょっとさみしかったので本日は原子力について書いていきます!
                まずは「なぜ原子力が騒がれるか?」


                みなさんはなぜ原子力が騒がれると思いますか?

                まぁみなさんなんとなく「危ないから」
                かなって思うかと思います
                その通り 危ないものを利用しています

                でもそれって原子力だけ特別危ないわけではないことを
                忘れないでください

                火力発電って火でお湯を沸かしてます
                「火」って危なくないでしょうか?
                火は触れば火傷するし
                火事とかになったら大惨事ですよね
                人が亡くなることだって稀じゃないです

                では次は・・・水力はどうでしょう?
                水力は水の流れだったり落ちる勢いを使ってます
                「水」は安全ですか?
                触る分には安全どころか人間の6割水ですからね
                危険なんて言ってられない!
                でも・・・川とかでおぼれたりってよくニュースで聞きますね
                もっと大規模だと雨降って川があふれてしまって洪水
                なんてのも家が流されてしまうことがあって大変危険です
                東日本大震災の時に問題になった「津波」だって水ですね

                他にも風力は暴風は物を飛ばして危険だし
                地熱はマグマが地面あっためる力ですから危なそうですね
                波力は海で溺れる人とかいるように
                人間なんて簡単に攫っちゃいますね

                太陽光はまぁ危ないとは聞かないかもですが
                日差しの強い日に日焼け止めって塗りますよね?
                あれは肌が太陽光でダメージ受けすぎないようにカバーしてます
                なので太陽光って人間の肌にダメージくらわしているんですね
                完全に安全とは言いにくいですよね

                このようにエネルギーというのは 電気が起こせるというのは
                何かしら「力」をもっているわけです
                力を持っていれば ちょっと間違えば危険がいっぱい
                これは原子力だけではないですよね


                それでは再度質問です
                なぜ原子力が騒がれると思いますか?

                これはかるぼんのイメージですが
                原子力は兵器として開発された技術を応用しているからだと思います
                皆さん「原子爆弾(原爆)」って聞いたことありますよね
                あれが元になってます あの技術を
                暴走しないようにって力を抑えてアレンジしたものが
                原子力発電で熱を発生させる原理です

                核兵器ってよくニュースなんかで聞きますね
                あれは原爆のように
                「原子の分裂/融合する力」を暴走するような設計で使っている兵器
                のことなんです

                イメージわかないですかね?まぁそんなもんです

                まぁそんな技術なので
                「下手すれば核爆弾作れちゃうんじゃないの?!」
                って心配されちゃうような燃料を使っているというのは事実です

                ※もちろん日本では作ってないですし作る気もないです

                なので日本国内だけでなく海外からも注目されやすいわけですね
                かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 18:45 * comments(0) * -

                日本のエネルギー事情 Part4 〜火力を増やしたら何が問題?その3〜

                0
                   ども!
                  日曜の朝にこんなことしていて
                  暇人なんですか?と言われそう
                  ・・・・間違いではありません
                  かるぼんです!

                  それでは張り切ってまいりましょう

                  3.ご老体の酷使

                  これは今後増やしたらという話ではなく
                  今現在 震災前より火力を増やしている現状だから
                  このような問題があげられます

                  みなさん不思議ではなかったですか?
                  原子力分を火力が働けばって言って
                  すぐに火力発電で賄うことが出来ましたね

                  じゃあ燃料だけ確保してじゃんじゃん燃やせば
                  いくらでも電気が作れるかというと
                  当たり前ですが燃料を燃やして電気を作る
                  発電所がないとだめですよね

                  ではなぜ震災後は発電所を作るという
                  大がかりな工事などしなくても火力発電を増やせたのでしょうか

                  それは 定期点検中であったり少し老朽化して止めていた炉を
                  急いで稼働させたためです

                  みなさんにとって電気ってあってあたりまえですよね?
                  ということは動いている発電所では事故があってはいけないんです
                  事故があって電気が作れなくなると電気が不足してしまうからです

                  よって発電所は動いている間故障がないように
                  順番に点検をして異常がないかを確認するわけです
                  順番に点検=発電停止するってことはその分
                  数に余裕がないとだめですね
                  よって日本には必要な発電所の数よりも
                  余裕を持って発電所が建設されています

                  それをフル稼働させているということは
                  点検もやらなきゃならないのでいつもより急ピッチにしなきゃですね

                  また、問題点としている「老朽化」
                  ちょっと古くなった炉だから止めようか
                  といって止めたものも動かしているという現状です
                  日本というのは本当に安全志向なので
                  「ちょっと古くなった」程度のものはまだまだ使えます
                  現に使えています(現在もだましだましのところはあります)

                  でも現在使えているから今後も安心安全で使えるというわけではありません
                  いうなれば ご老体の酷使
                  いつまでもピンピン働いてもらえるわけではないのです

                  そういったことで現在火力発電を増やすために
                  普段なら動かさない発電所も動かしている
                  ということは知っておいてくださいね!
                  かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 10:05 * comments(0) * -

                  日本のエネルギー事情 Part3 〜火力を増やしたら何が問題?その2〜

                  0
                     ども!
                    超大作のシリーズに心が折れそう
                    かるぼんです!

                    それでは「火力を増やしたら何が問題?」2つめいきましょう!

                    2.地球温暖化

                    地球温暖化の原因って知ってますか?
                    よく言われるから知ってますね^^
                    「温室効果ガス」が太陽の熱を逃がさないので
                    地球の表面付近に熱がこもって暑くなっちゃうってやつですね

                    では問題です
                    温室効果(熱を逃がしにくい性質)は何が一番高いでしょう か!
                    CO2(二酸化炭素)
                    CH4(メタン)
                    H2O(水)

                    シンキングタイムはありません すみません

                    答えはH2O(水)です
                    水というのは暖かくなりにくく冷めにくいです
                    砂漠とか内地とか海辺とか
                    いろんなところの気温考えてもらえるといいかと思います

                    でも地球温暖化は水のせいだなんていう人いませんね?
                    それは当たり前!だって地球には海にたくさん水があります
                    昔からあります
                    なので水が最近の温度上昇に関係しているとは考えないわけです
                    よって最近増えてきたもので温室効果ガスは何か
                    と見てみると産業の発達により増えてきた二酸化炭素だ
                    となったわけですね
                    (ここまではかるぼんの趣味の雑学です←)

                    では二酸化炭素ってどうやったらでてくるのでしょうか
                    いろんなところから出てくるんですけど一番身近なのか
                    物(有機物:炭素を含んだ物質)を燃やすこと

                    燃やすというのは酸化反応なので
                    炭素が酸化されて二酸化炭素になります

                    それが火力発電にどんな関係があるのか?
                    火力発電は化石燃料(炭素たっぷり)を燃やして
                    その熱でお湯を沸かして発電しています

                    ということは
                    火力発電をすると二酸化炭素が排出されてしまうわけですね
                    二酸化炭素排出量割合なんか調べると発電所からってのが
                    あったと思います(正確な数値はあとで編集する・・・かも?)

                    ということで火力発電を増やしていくということは
                    二酸化炭素の排出量を増やしていくということにつながり
                    さらには地球温暖化が進んでしまうということになります


                    かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 09:25 * comments(0) * -

                    日本のエネルギー事情 Part2 〜火力を増やしたら何が問題?その1〜

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                      ども!
                      くだらない挨拶は省略しますね☆
                      かるぼんです!

                      それでは参りましょう
                      「火力を増やしたら何が問題?」

                      いくつか問題があると考えられます

                      火力をやめろという話ではなく
                      どういった問題があるのか知ることによって
                      「火力発電だけやっていればいいんだ!」
                      なんて無責任なこと言わなくてもいいように
                      していただければと思います


                      1.燃料

                      火力発電の燃料は何だかご存知でしょうか?
                      そう 化石燃料です
                      石炭・石油・天然ガス(LNG)なんかですね
                      あとはバイオマス(木くず・ごみ等)もありますが
                      これは主ではないですね

                      それではこれらの化石燃料はどこにあるのでしょうか?
                      日本にあるなんて聞いたことある人はいませんね?
                      (※日本にも少量あったけど少なすぎて赤字になる程度なので
                        手を付けられないしすぐになくなる量しかない)
                      日本にないので国外から買っています
                      中東の国だったりアメリカだったりオーストラリアだったり
                      その中でも際立つのは中東の石油ですよね

                      では中東から買い続ければいいではないか
                      というとちょっとそうはいかなくて
                      だって日本は中東の石油に頼っているとわかったら
                      日本が嫌いな国が中東を襲うかもしれません
                      (ただでさえ情勢不安定なとこなのに)
                      そうでなくても中東の人が意地悪になって
                      日本に「いつもの2倍じゃないと石油売ってあげない」と言えば
                      日本は困りますよね?買わなきゃ火力発電できない
                      けどお金もそんなにないから上乗せされても・・・
                      日本が見栄をはって「かわなーい」
                      と言えば相手も慌てるだろうって?
                      一部は効果があっても石油は限りある資源で
                      どの国も欲しいものなんです(だからドンパチで取り合いしだす)
                      日本がいらないっていったってだったら他の国に売ればいいこと

                      日本はエネルギー資源を持たない国です

                      その意味を軽く考えてはいけません
                      他国と交渉するときの強力なカードが既に一枚ないということなんです

                      話がそれました ということで
                      火力発電の燃料は化石燃料なので有限であり
                      しかも輸入しているので安心して安定的に準備できる
                      という確証がいまいちないのです

                      やばいこのペースで行くとこのシリーズ超大作になってしまう・・・・
                      長くなるので次にいきます←
                      かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 09:04 * comments(0) * -

                      日本のエネルギー事情 Part1 〜現在電気は足りているか?〜

                      0
                        ども!
                        睡眠アプリで睡眠の様子を記録つけているのですが
                        今日はやけに浅い睡眠しかできていませんでした
                        かるぼんです!

                        それでは昨日断念した「なぜ原子力をやめないか?」の本編を
                        書いていこうと思います。

                        まずはみなさん、現在原子力発電所はとまっていますね?
                        現在、電気は十分足りていると思うでしょうか?

                        この答えを自分の中で持つことはとても大切です

                        停電していないんだから足りているんだろう!
                        節電してギリギリなんだからちょっと足りてない気分

                        まずはこれぐらいで結構です
                        「なぜ足りている/いないと思うのか」
                        この「なぜ」というのが大事です
                        ニュースがこう言っているから ではなく
                        自分はこう思うという「考え」を持ってください
                        あ、これは必要というか私からのお願いでした☆


                        それでは
                        現在電気が足りているとしましょう
                        「電気が足りなくて停電する」ということはないし
                        (※震災後の計画停電が「電気不足による停電」です)
                        周波数だって維持できている
                        (※電気の需要と供給が釣り合っていないと
                          周波数(50/60 Hz)がずれていってしまい
                          一部の機械などに悪影響をおよぼします)
                        まぁ 足りているんじゃないかな!

                        では なぜ電気は足りているんでしょう?
                        それは電気を使う量(+予備分)を
                        発電所がきっちり用意できているからです
                        震災前は使う電気約20~40%を原子力発電で作っていました
                        震災後は原子力発電を止めてしまったため
                        単純にいえば電気は足りなくなったはずなんです
                        でもそれじゃあ不便ですよね?困っちゃいますよね?
                        なので当時動かしていなかった火力発電所を動かして
                        火力発電を増やすことで原子力の抜けた穴の大部分を賄ってきました
                        もちろんほかにも再生可能エネルギー(以下再エネ)だって
                        力をあげて増やしていきました

                        なので 現在 大きな停電を起こすことなく
                        電気はしっかりみなさんの元に届いていますよね?

                        そんなの普通だよ!なんて
                        皆思っていることでしょう

                        でも知っていてください
                        日本のすごさはここなんです

                        周波数がいつも50/60 Hzだ
                        電気はいつもある
                        停電になったら数時間で元に戻る

                        皆さんの思っている当たり前というのは
                        万国共通ではありません
                        自分も詳しい訳ではありませんが
                        ヨーロッパの方では電力不足による停電というのは
                        珍しくないようです

                        皆さんが普通だと思っていることは
                        すごいことなんだ!と心の隅においておいてほしいのです

                        それでは次は「火力を増やしたら何が問題?」について
                        お話していきたいと思います
                        かるぼん * かるぼん(酢女史)講座 * 09:00 * comments(0) * -
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